病気

痔瘻手術(複雑)根治への道~手術当日

投稿日:2021-11-05 更新日:

痔瘻手術(複雑)根治への道~前日

2021/11/01 月曜日(晴れ)、手術当日

当日はR氏に仕事を休んでもらい病院まで送ってもらう

9時15分までに病院に到着するのですが、空いていれば45分ぐらいで着きます。丁度、通勤時間帯と被る為7時30分に家を出ました。案の定道は混んでいて、9時ぐらいに病院近くのコンビニに到着。手術当日でも朝食を軽くとっても良いとの事だったので「焼きたらこおにぎり」を1個いただき、人生最後になるかもしれないタバコを2本ほどキメて、いざ!出発!

荷物を降ろして早々にR氏とはお別れ。R氏は超絶方向音痴の為、ナビを自宅にセットしたので、無事自宅にたどり着く事だと思います。

手術を決めた病院は、大腸・肛門に特化した病院です。院長みずから手術をしてくれます。

まずは受付を済まし、持参した現金10万円を預けます(現金は自販機以外使う事が無い)その後、病室へ案内されます。

病室は2階で個室にしました、室料は一泊料金+3,000円です。

ジャーン

まぁまぁ安めのビジネスホテルと言った所でしょうか・・・

収納も付いてます

テレビは見放題みたいです。椅子は座れる事はないでしょう・・・

ベッドは硬めで枕も低め

トイレは・・・

新しめのウォシュレットです。水面が光ったりします。

流石、痔に特化してる病院ですね

食堂っぽいスペースもありますが、現在は使ってない感じ

全体的には古めですが、掃除も行き届いてるし綺麗です。

10:00

片付けや着替えなどをしていると看護師さんから呼ばれ、手術や手術後の説明を受けます。

「手術前に水を3本買って、2本は枕元に置いてください。術後2時間は水が飲めません。その後は飲めますが動けないので夜中飲めるように近くに置いてください」との事

動けない・・・やはり

他にもガーゼの換え方とか、軟膏の注入の仕方とか説明を聞きますが、ほとんど入ってきません。

まぁまた聞けばいっかな

そのころ、R氏は45分ぐらいで無事に自宅に到着したようです。ホッ

11:00

浣腸タイムです。ベッドに横になり浣腸液を入れてもらいます。

「2、3分は我慢してね」との事

えっ浣腸なの?なんかネットで見ると2Lぐらいの下剤を1時間ぐらいかけて飲むヤーツかと思ったわ。浣腸じゃウンコ残るだろ?

ちょっと飲む下剤楽しみだったんですけどね(スッキリ感)

まぁ素人の僕が心配することでは無いので、そのまま3分ぐらい我慢します・・・が、あまり出ませんでした。

後は手術時間まで待つ事に

13:30

看護師さんが迎えにきて、歩いて1階の手術室へ向かいます。

ラップタオルを渡され、スボンとパンツを脱ぐように言われましたが、僕は緊張していて、すべて脱いでからタオルを巻いてました意味ねぇ~

手術台は仰向けで両足をガバっと上にあげるタイプみたいです。

うつ伏せ腰上げタイプじゃないんだ・・・

ネットで情報収集したのですが、結構裏切られます。

まずは左臀部に筋肉注射をされます。

チクっと普通の注射です。

次に右を下にして脚を抱えるような姿勢になります。

ここで下半身麻酔の為、脊髄に注射を打ちます。

「動いちゃったり、場所がズレると2回打たないといけないから動かないでね」と看護師さん

初めての下半身麻酔、しかも脊髄、これはなんか怖かったです。

注射の痛さとかじゃなくて、「脊髄に注射」この単語が異様に恐怖を感じたのを覚えてます。

注射自体は臀部の注射より痛くなかったかな

しばらくすると右足がしびれてきました。つまむと感覚が鈍いです・・・が、なんと左足は普通です。

「おいおい大丈夫かな?左足普通ですけど」

と、心の中で思っていたら先生が

「じゃあ手術始めまーす」

左足つねってみてもやはり普通

因みに、痔瘻は左側です。

凄い心配してる中、手術は進みます。

ビー チリチリ

ビー チリチリ

電気メスってヤーツですかね。

焼いたスルメの匂いがします。

痛さは・・・

絆創膏をゆっくり剥がしてる時のピリピリ感と同じ感じです。

痛いっちゃー痛いカナ

僕はその時、上半身にめっちゃ力が入ってました。

しばらくすると先生が「痛くない?」

ちょっとピリピリするけど

「痛くないです」と回答

しばらくするとピリピリ感も無くなって無感覚

僕も安心になって力が抜けていきました。

ちょっと切り始めるの早かったんじゃないのーwww

整形外科勤務のR氏に後日聞いたら

「せっかちな先生だと良くあるよー痛いって言われてもなんもできないしねー」

との事www・・・笑えないんですけど

手術はサクサク進んで・・・か、どうかは知りませんが、3.40分ぐらいでしたかね

無事終了したみたいです。

病室のベッドに大きなボードで滑るように移されそのまま部屋へ

病室に戻ってからも脚の痺れを確認すると

右足はMAX痺れてますが左足はやはり普通???

謎が解消される事はありませんでした。

部屋に戻るなり点滴、左腕をペシペシ叩かれるも血管がでないので右手に打ちます。

看護師さん「2時間はお水飲めないからね~時間になったらまた来るから」

傷口は麻酔が効いているので全く痛くありません。

15:00

めっちゃ喉乾いてる・・・寝ちゃえばいいかと思うも寝れず

15:30

めっちゃ喉乾いてる・・・尻と右足は痺れてる

16:00

めっちゃ喉乾いてる・・・タバコより飯より水飲みたい

16:30

看護師さんがきてやっと水が飲める。ペットボトルにストローを刺してくれました。

ゴクゴクゴク~

2/3ぐらい飲んでしまいました。

体勢も横になって良いとの事、右足と腰の辺りはまだ麻酔が効いてる感じ、傷口もなんも痛くない

その後、特にやる事も無く時間が過ぎます。

あ~水も飲んでやる事ないとヤニ吸いて~な~

18:00

足の麻酔がきれてきました。なにやら下腹部が痛くなってきました。術後、最初のトイレは看護師さんを呼んで付き添ってもらいます。

立ち上がる時グラッとしましたが歩けます。

トイレに行くもオシッコがでません。

まだ麻酔が効いているのか膀胱に力が入らないんです・・・

どーしよー

ひとまずベッドに戻ります。

そー言えば思い出しました。尿道カテーテル入れてない、ラッキー

18:40

どーにも下腹部が痛いので、トイレに自力で向かいます。

なんと!便器の前に立つとオシッコが勝手に出てくるではありませんか!

まだ膀胱に力が入らないので、垂れ流しって感じ。

まるでホースからダラダラいつまでも水が出てくる感じ

やっと下腹部の痛みは無くなりました。

19:30

またトイレに行きます。ダラダラとオシッコが出てきます。トイレから戻ると看護師さんが傷口を確認しにきました。

「出血はしてないですね、肛門にガーゼ入れてあるから」との説明を聞くと途端に肛門付近に鈍痛のような痛みが表れ始めました。

早めに痛み止めを飲みます。

21:00

ちょっと寝てしまったみたいです。傷口の痛みと、ガーゼの違和感がありますね

その後、1時間おきに起きちゃう感じ

3:00

なんかウンチしたいよーな感じ・・・ナースコールしてみる

「大便は明日の先生の診察(9:00)が終わるまで待ってね」との事・・・

まじかーそんな調整できないですけど、ちょっと考えるのをやめます、

デパスと言う眠剤をもらい飲みました。

その後、眠りについたみたいです。

痔瘻手術(複雑)根治への道~手術翌日

ハイっ!

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