デジタルカメラ

カメラ始めました~三脚・一脚

更新日:

フォトコンの準備中に

過去記事⇒『カメラ始めました~会社フォトコン』

気づいてしまった!?

三脚とか必要なんじゃん?

「・・・三脚って10,000円くらいで

買えるんでしょ」ぐらいにしか考えてなかった

早速、電気屋に行ってみる

「この赤色が入ってるヤーツ、カッコイイじゃん」

!?っ

あっ三脚って結構な値段するのねん

ただの三本足のカメラ固定するヤーツじゃないんだ

そーなんです、三脚も奥が深いんですね

まずは三脚と一脚、三脚は三本脚で

ビーンと伸びるヤーツですね

一脚はと言うと、一本の棒がビーンと伸びます

↑グハッ!!一脚コレ無理でしょ

倒れちゃうじゃんねー

そーなんです、一脚は支えてないと

倒れちゃいます

三脚は、そのままでも大丈夫です

星空や風景、動画の撮影などに使います

一脚は、手で支えてないと駄目なんですが

その分、コンパクトで機動性は良いです

一本脚でも支えになるので、ブレ防止におおいに役立ちます

自撮り棒にもなります、杖にもなります、背中書けます

続いて、『雲台』三脚・一脚の上についていて、カメラの下についてる

ヤーツです

↑こちらはベルボンさんの『3Way雲台』

大体で言うと

3Wayとは、上下、傾き、左右、に動きます

2Wayの場合は上下、左右のみです

傾きが調整出来ない2Wayだとカメラの水平が出ていない時などに

片方の足を縮めたり、伸ばしたりで面倒臭いです

3Wayだとレバーで、きめ細かく構図を決められます

こちらは、主に三脚に付けて使用します

次は『自由雲台』別名『フリー雲台』です

↑こちらはSIRUIさんの自由雲台です

この自由雲台の特徴は自由です

丸っこいボールがある程度、上下左右、360°グルグル

回ります、土台も360°回る物がほとんどですかね(パンと言います)

サイズもコンパクトなので、一脚と相性が良いですね

・・なんですが、自由すぎてパキッと決まらないです

「あとちょっと水平が・・・」とかは不得意ですね

あとは『ビデオ雲台』2Wayで中にオイルが入ってるんでしょうかね?

ヌルヌルと雲台が動きます

カッコイイのが『ギア雲台』ギアでカチカチと回して動きます

まぁ各社いろいろだしてます

いや~悩みますね~

カタログとか見ても、似たような品番が沢山あるんですよね

こんだけあると選べないっス

そんでもってどれ買うんだいっ!

今回は花の撮影がメインになり、重い機材も背負ってるし

結構、歩くだろうし

機動性の良い、一脚and自由雲台ですかね

国内メーカーだとスリック、ベルボン

フランスのジッツオ

イタリアのマンフロット

中国のSIRUI、BENRO

他にも沢山ありますが

この辺が有名ですね

さてとっ悩むとするか

アルミorカーボン

何段のヤーツ

どの大きさの雲台

見た目、そして価格

今回、レンズも買ってしまい

予算もあまりないのです

そーなってくるとですね

中国製が安くて結構スペック高いんですよね

その中でも、最近人気な『SIRUI』

しばらく、どこも品切れだったんですが

amazonが入荷して、めずらしく一番、安かったので

買っちゃいました

さぁレンズ、一脚ときたら

最後はバッグ!

結構な大荷物

でかいの買うかな

ハイっ!

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