インテリア

快適な睡眠を求めて~マットレスの種類を調べてみた

更新日:

どーも快適な睡眠を求めているGです

今年はベッドとマットレスを

買い替えることに決めました

マットレスも数千円~何百万まで

幅広い価格設定になってますよね

いつもの事ですが・・・

「何が違うの?」です

早速調べました

マットレスの種類

マットレスの中に入っている

スプリング(コイル)の種類によって

マットレスの硬さや寝心地が

変ってきます

大まかに分けてこんな感じ↓

・ポケットコイルマットレス

・ボンネルコイルマットレス

・ノンコイルマットレス

一つ一つ見ていきましょう

ポケットコイル

スプリングが一個一個独立していて

点で身体を支えるようになっています

身体の凹凸に細かく反応し

耐圧分散に優れ、振動なども抑えられます

中のスプリングはギュウギュウに

詰め込まれているので

通気性は悪くなります

重量も重くなりますね


ポケットコイルとは?

ボンネルコイル

スプリングがつながって

板のようになっています

一部分だけ沈むということはなく

面で身体を支えるようになっているので

体圧分散には向いてない様で硬めです

通気性は非常に良く

耐久性も高いみたいですね

安めのマットレスに使われる事が

多いみたいです


ボンネルコイルとは?

ボンネルコイルとは違うみたいですが

作り方が似ている物もあります

・高密度連続スプリング


振動が伝わりにくい高密度連続スプリング

・ポスチャーコイルスプリング

なども有ります

ノンコイル

スプリングを使用していない

ウレタンや樹脂素材の

マットレスです

低反発から高反発まで

お好みの固さを選べます

各社いろんな商品が発売されていて

選ぶには大変そうです

環境に厳しい国などは

ノンコイルマットレスが

主流になっていて

ウッドスプリングのベッドフレームで

マットレスの固さを

変えたりするみたいです


GELTEX

ポケットコイルは

スプリングの並びも変わってきます

マットレスのスプリングを上から見た所↓

交互配列

名前のとおり、スプリングが交互に

密集しています

スプリングの数も増えるので

硬めになり、重量も増え

価格も高くなります

並列配列

並列配列は交互配列より

多少柔らかくなり

通気性も良くなります

密集していない分

スプリングの動きも良いみたいです

他にも交互配列と並列配列を

両方使ったマットレスや

3ゾーンや5ゾーンなど

身体の部位によって硬さの違うスプリングを

使用しているマットレスも有ります

好みは個人で違うのでお好きな物を

価格などを吟味して選択すれば

良いと思います

スプリングの数

スプリングの数もマットレスによって

違います

少ない物で300個~

多いもので1200個

標準的な物で600個ぐらいですかね

スプリングが多ければ

更に細かく身体を支える点が増えるので

体圧分散には良好と言えるでしょう

しかし

こちらも多ければ良い

と言う物でもありません

スプリングの数が多ければ

必然的にスプリングの径が細くなるので

柔らかめになってくるみたいです

スプリングの種類

スプリングにも

色々な材質や種類、形があります

前の記事で我が家の

マットレスのスペックを調べた時に

スプリングの材質などを調べました↓

快適な睡眠を求めて~我が家のマットレスのスペックを調べてみた

中には高級なピアノ線材を使用した

マットレスもあるみたいです

他にもスプリングのサイズ(インチ)

バネの巻数

形も樽型、直巻き型、砂時計型などあり

個々に特徴があるみたいです

実際寝てみないとわからないですね

詰め物

マットレスはスプリングの他にも

詰め物と呼ばれる

ウレタンや不繊維

特殊樹脂などが入ってます

マットレスを横から見た所↓

比較的、詰め物と価格は比例していて

高くなればなるほど詰め物も増えていきます

片面18層にもなるマットレスもあります

更にマットレスの上に

ベッドパッドの様なヤーツが

縫いつけられているのが

ピロートップと呼ばれます

ピロートップも付いていれば良い

と言う物でもなく

硬さに関係してくるので

コチラも寝てみないとわからない所

生地、キルティング

表面の生地の事ですね

生地も色々な素材があります

綿、ポリエステル、コットン、麻・・・

ほかにも沢山の生地があります

そして更に僕が初めて知ったのが

キルティングの存在です

ジャンプキルトは通常の連続キルトと異なり

飛び飛びで縫われているので

寝たときに生地が引っ張られず

伸びるイメージですかね

タックは調べても情報が

出てこなかったんですが

名前からするにズボンなどの

ワンタック、ツータックのイメージで

良いと思います

こちらも生地が引っ張られない

工夫の一つですね

体圧分散に貢献します

上位のマットレスには手間のかかる

タックアンドジャンプキルトが使われます

通気性

マットレスにとって通気性は大事になります

ほおっておけばカビが生えたりしますからね

そこでマットレスのサイド部分には

ベンチレーターと呼ばれる

通気口が付いてます

他にもサイド部分が

一周メッシュになっている物もあります

通気性の良さは

ボンネル>ポケットコイルです

スプリングの配列だと

並列配列>交互配列になります

ノンコイルマットレスも

通気性がめっちゃ良い物から

めっちゃ悪い物まであります

ですが、ベンチレーターがあっても

風通しの良い所でのメンテナンスは

必ず行わないといけないので

あまり気にする事はないかなと思います

ブランド

最後にブランドです

世界的に有名なブランドから

あまりしられていないメーカーまで

様々な企業があります

世界的に有名なブランドは

「3S」と呼ばれ

・シモンズ

・サータ

・シーリ

となっています

これらのメーカーは

広告宣伝にも力を入れているので

スペックに合った価格かは疑問です

マットレスは家の中の

しかもシーツで覆いかぶさって

全く見えない物です

購入者本人も本体を

見る事が少ないでしょう

なので価格とスペックがあっていなければ

ブランドにこだわる必要はないと思います

・・・が

ブランドと言うのは信頼にも関係してきます

ほぼ無名メーカーの物を

安く購入するのも良いですが

中国製でヘタりが早かったりしても困ります

そこは信頼できるブランドを購入すれば

安心にも繋がる事だと思います

超有名ブランドの3Sなんですが

ほとんど安心の日本製です

中には中国製も有るとの噂も・・・

スペックが同等で

凄く安い

のには理由がある訳で

慎重な調査が必要ですね

他にもマットレスを選ぶ際の

基準はありそうですが

ひとまず重要なのは

これくらいでしょうか・・・

実際寝てみないと・・・

ってセリフが多々見られます

やっぱりそーですよね

次回は家具屋に行ってできるだけ多くの

ベッドに横になってみたいと思います

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ハイっ!

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